レッスンで自分の声を録音する
更新日 2026年10月7日
「発音を練習する」でマイクを許可し、文を声に出して録音します。録音を停止して聞き直し、「フィードバックをもらう」で送信します。
レッスンの「発音を練習する」までスクロールし、「音声を録音」を選びます。マイクを使ってよいかブラウザーに確認されたら、許可してください。文章を読み上げ、「録音を停止」を選んでから「フィードバックをもらう」を選んでください。最後のステップまでは何もアップロードされません。

録音する前に
まず「お手本の音声」を再生して、文章を確認します。練習方法を選んでください。「聞いて繰り返す」は画面にテキストを表示したまま、「覚えて言う」はテキストを非表示にします。フィードバックに使うアクセントは、ブロックの設定で変更できます。
文章を録音する
- 「音声を録音」を選びます。マイクを使ってよいかブラウザーに確認されたら、許可してください。設定が保存される場合もありますが、次にサイトを開いたときに再び確認されるブラウザーもあります。
- 短いカウントダウンを待ってから、マイクに近づいて自然に話します。レベルメーターとタイマーで、声が認識されていることを確認できます。
- 「録音を停止」を選びます。録音時間は1秒から30秒までです。
自分の声を聞き直して送信する
録音した音声は「あなたの録音」の下に表示されます。再生して確認してください。もう一度試したい場合は、「もう一度録音」または「この録音を破棄」を選びます。破棄された録音はアップロードされません。問題がなければ「フィードバックをもらう」を選び、録音の確認が終わるまでお待ちください。
フィードバックには「聞き取れた単語」、「音声の明瞭さ」、「流暢さ」が表示され、次回のヒントも示されます。これは練習用のフィードバックであり、リスニングスコアやレベルには影響しません。
スピーキングベータに必要なもの
- サインイン済みの会員アカウント。ゲストには短いプレビューとサインインリンクが表示されます。
- マイク録音に対応した最新のブラウザー。Safari、Chrome、Firefox、Edgeはすべてスマートフォンとノートパソコンで動作します。
- 新しい録音をフィードバックに送信すると、スピーキングの利用枠を1回分使います。利用できる回数はプランによって異なるため、料金ページと機能内の表示をご確認ください。リスニング、ディクテーション、ヒントでは、この利用枠は減りません。利用できない旨が表示された場合も、未送信の録音が画面に残っていれば聞き直せます。
スピーキングベータで送信した録音は、24時間後に期限切れになります。期限切れの音声は1時間ごとの処理で削除されますが、処理状況や技術的な問題で削除が遅れる場合があります。スコアは履歴に残ります。期限前に削除したい場合は「今すぐ録音を削除」を選び、削除完了の表示を確認してください。
録音ボタンが全く機能しない場合、マイクがブロックされている可能性があります。マイクを許可するを参照してください。
